「ファントム・リム」公開しました!その他裏話など…
- 2018年9月8日
- 読了時間: 5分
どうも、川澄シンヤです。
最近、豪雨だったり地震だったり…自然現象が殺しにかかってますよね。…主にPCデータを。
私はHDDの中身が心配で心配で仕方ありません。
一応、今作ってるゲームのデータは「Dropbox」に避難させてるんですが、何かあったらバックアップを取っているHDDを抱えて逃げようと思います。もしも外出中に災害があったら…泣きながら合掌するしかありません。死ぬ。
今日のブログは先週公開したゲーム「ファントム・リム」のお話をしようと思います。
少し長くなります。
あと、当然ですが「ファントム・リム」のネタバレを含みますので、必ずクリアしてからお読みください。
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はい、いいですかね?
では行きます。
■「ファントム・リム」公開しました!
てなわけで公開しました。
前作が超大作だったために、めっちゃ制作が楽でした。短編って素晴らしい。
短編作品はレスポンスが早いので、モチベ維持にはもってこいですね。短編が多いのも、うなずけます。
でもさすがに公開から一時間も経たないうちにレビューが付いたのはビビりました。いや嬉しかったんですけどね。なんせ前作でレビューが付いたのは投稿から数か月後だったんで…ビビったってだけです。ありがとうございます。次回作も頑張って作ります。
前作ありきの作品だったので見向きもされない可能性も考えていたんですが、思ったよりもプレイされているようで安心しました。
相乗効果で「リバース・ゲーム」のDL数も上昇してます。ありがとうございます。
というより、「ファントム・リム」よりもDL数が多いような…。
…これはものすごくどうでもいい話なんですが、私はいつも自分の作品に自信がありません。
前作をふりーむに投稿した時も結構緊張したんですが、二回目はそれ以上に胃が痛かったです。
いつも「このシナリオは面白いぞー!」という確固たる自信を持ってゲームを作り始めているはずなんですが、制作中に何度も何度もシナリオを読み返していると、感覚が麻痺し始めて面白いかどうか分からなくなるんですよね。これは某ゲーム実況者も言っていたので、ゲーム制作に限った話ではないと思います。
「面白いのかは分からないけど、とりあえず投稿しよう…」って感じでふりーむに申請しました。だから胃が痛かった…。なので、面白いと言って頂けただけで救われました。ありがとうございます。
その他にも胃が痛くなる理由があります。
前回投稿した時は「そんなにDLされないだろう」という気持ちがありました。それも相まって、まだ気が楽だったんです。
でも今回は前と違って「私の作品を待ってくれている人がいる」と考えただけでプレッシャーで死にそうでした。…本当にお腹痛かった。でも待ってくれる人がいるだけでモチベが上がります。いつもありがとうございます…!
実は、投稿にあたって「ファントム・リム」のあの終わり方は受け入れてもらえるのか、というのが一番の懸念でした。正直、ハッピーエンドではありませんからね、アレ。
ですが、評判が良かったのでとても嬉しかったです。私も、ああいうエンディングは好きですよ。
■公開までの裏話など…
「ファントム・リム」は、B-4エンドのネタばらしのために作ったゲームです。
あの犯人が慶一だと気付いた人ってどのくらいいたんでしょうか?…もしかしたら誰もいないんじゃ、とか考えてしまったり。
感想を見ても犯人を名指ししている人はいませんでしたからね。ネタバレに配慮してくれたのかもしれませんが。
もうちょっと慶一が左利きだという事を分かりやすく書いた方が良かったかなー、とか今更後悔してます。さすがにあのスチルだけで察しろ、というのは無理があるだろ…過去の自分よ。
でもみなさんが気付いていたら、きっと「ファントム・リム」は制作していなかったでしょう。だから結果オーライだと思う事にします。
上は過去のツイートです。
今見ると負け犬の遠吠えにしか聞こえない…。この時点では長編で作ろうと考えていました。
「ファントム・リム」をクリアした後にB-4エンドを再度見ると、また新たな発見があるかもしれませんね。
でも「読み返すのは面倒」という人用に、例の質問をここに抜粋して置いておきます。
【B-4エンドではるかが投げかけた質問一覧】
①あなたは、リバース・ゲームを知っていますか?
→肯定
②私を憎んでいますか?
→肯定
③私を……殺しますか……?
→否定
補足
この時、はるかを殺してしまうとリバース・ゲームで生き返る可能性がある事を慶一はあらかじめ知っていました。なので殺すのではなく、死なない程度に痛めつける行動をとった、というわけです。
途中ではるかもその意図を察し、乾いた笑いを浮かべています。あー怖い怖い(他人事)
■オマケについて

次回作の予告をゲームに組み込みました。シナリオが完成しているからこそ出来る技…!
今回初めてアニメ(といっても、なんちゃってアニメ)を作ってみました。このくらいの長さだったら一週間程度で作れたので、次回作にも組み込んでいこうと思います。
言うまでもないかもしれませんが、アニメに出てきたのは次回作のヒロインです。黒髪ロングでクールな女の子です。私の好みをこれでもかと詰め込みました。
動画に書いたようにエンディングは10種、そのうちの一つが隠しエンドになります。もしかしたらEDは増えるかも?
すごく面白いシナリオになっている(と思う)のでお楽しみに。
便宜上、来年秋公開としましたが、それより早く完成できるように頑張っていきます。そして攻略も、もちろん作ります!
バッドエンドもかなり力を入れているので全エンディングを回収して欲しいんです。「リバース・ゲーム」もそんな気持ちで、死にそうになりながらも攻略を作った事を覚えています…。
今のところキャラデザはおおむね出来上がっているので、あとは立ち絵とスチル、ゲームへの組み込み等々ですね。まだまだ先は長いですが、完成したらものすごい作品になりそうな予感がするので、気長に待っててください!
では、また!




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