2018年を振り返って&今後の制作スケジュール
- 2018年12月31日
- 読了時間: 6分
どうも、川澄シンヤです。
今月は珍しく二回もブログを書いています。わぁ、すごい!(他人事)
……いや、もっと書けよって感じですよね、すいません。
でもほら、どうでもいいこと書いたら時間を取って読んでくださってる方に申し訳ないかな、とか考えちゃうんですよね。
そもそも、こんな年末にブログ書いても誰も読まないだろ、とか今思ってます。まあ、この記事は個人的な備忘録ってコトで。
めっちゃ長文なので、暇な時に読んでください。
■2018年を振り返って
ブログを書く前に、今年何があったかなーとか思い出してたんですが、思ったよりたくさんのことがありましたね。Twitterの呟きと一緒に振り返ってみます。本垢とフリゲ垢がごっちゃになってるけど、気にしないでね。
・コンテスト受賞(4/27)
はい、これね。
この時「今でも信じられません」って書いてるじゃないですか。
……実は今でも信じられません!(おい)
絶対何かの手違いじゃんか……とか思って素直に受け止められない。人間不信ここに極まれりですね。
でも貰えるもんはありがたく貰っておきます。素直に嬉しいです。ありがとうございました。
……しかし、あんなしっちゃかめっちゃかなゲームがよく評価されたもんだよ、ホント。
あと、ここだけの話なんですが……コンテスト結果発表後、某匿名掲示板でリバゲがクソゲーって言われてましたね。伏線丸投げの未完成ゲームなのが許せないと書かれてました。コレ、見つけた瞬間ビビりましたよ。
でも個人的には超嬉しかったですね。
だってあの〇ちゃんねるでリバゲについて言及している人がいたんですよ!これは大事件だ!
よく「好きの反対は無関心だ」って言われるじゃないですか。創作やってるなら誰しもそうだと思うんですが、自分が作った物(イラストでもゲームでもなんでも)に無反応なのが一番堪えるんですよね。
リバゲも公開直後は感想が一切なくて、「もうなんでもいいから感想くれー」状態になってたんです。んで、その後Twitterで感想を貰えて、すっごく嬉しかった記憶があります。
つまり私は、誹謗中傷でなければどんな感想でも美味しく頂く人間ってことです。反応が貰えるだけで「ありがとうございます!」って気持ち。
こんなことじゃ、私のダイヤモンドメンタルは砕けないぜ。
自分のゲームを百人が遊んだとして、その全員に気に入ってもらおうなんて最初から考えてません。
そりゃ、面白いって言ってくれた方が嬉しいです。でも人には必ず好き嫌いがありますし、そもそも無料で公開している物なんで、いわば趣味なんですよ。自由に作ってそれを公開しているだけですから、いつも「ついて来られる奴だけついて来い!」的なスタンスですね。
お付き合いいただける方は、今後ともよろしくお願いいたします。
あと伏線はちゃんと回収するから!丸投げにはしないから!!(必死の叫び)
・コミティアサークル参加(5/5)
私、イベントで「設営完了」って呟くのが長年の夢だったんですよ。それがようやく叶った瞬間でしたね。
呟いたことで完全に満足してしまい、「誰も来ないだろ」と油断してたんですが、マジで来てくれる人がいて驚きました。それと同時にろくにおもてなし(?)が出来ず申し訳なくなったり。
今度参加する時は、必ずそれなりの準備をしていきます!
なので「行くよ!」って人は事前に教えて頂けると、とても助かります。
サークル参加自体初めてで色々とバタバタしてしまいましたが、次回はその反省を活かして頑張りたいと思います。次もし出るとしたら、イラスト集かな。ホラ、軽いし……(小説は重かった……)
・「ファントム・リム」公開(9/1)
ゲーム制作の息抜きに作った短編ゲーム(???)を公開しました。
「コレ面白いんかな……」と不安100%だったんですが、なかなかに良い評価を頂けて安心した記憶があります。レビューを書いてくれる人には本当に感謝ですよ……。いつもありがとうございます。
で、今作ってるゲームは「ファントム・リム」のその後のお話なので、まだ遊んでないって人はこの機会にDLしてみては?
未プレイでもほとんど問題ないけど、とあるシーンで絶対混乱すると思うんで。
あと「ファントム・リム」は小説を読んでると、より楽しめるかもね……(露骨な宣伝)
・衝撃のフリーゲームに出会う(9/29)
マジでこれ衝撃でした。
フォロワーさんが「全人類がプレイすべき」と呟いてましたが、本当にそうだと思います。いや、むしろそれすらこのゲームを評価するには足りない……足りないんだ……。
もし自分に子供が出来たら遊ばせてあげたいですね。そのくらい素晴らしいゲームです。義務教育で組み込むべきでしょ(本気で言ってる)
このゲームのおかげで自分の視野が広がりました。遊べて本当に良かった……。あと脱水症状で死ぬんじゃないかと思うくらい泣いた。おかげで数日間は目と鼻が痛かった。こんなことも初めてでした。とにかくすごいゲームです。
特に後半の畳みかけはズルい。「もう泣かないぞ、さあ来い!」と心構えをしていても、その五秒後には泣いてるっていうね。
かなりの長編なので、まとまった休みに遊ぶといいかもしれません。
このゲームをプレイしてから、私はフリゲの感想を積極的に書くようになりました。
コンシューマーゲームと違い、フリゲは個人で制作されている方が大多数です。つまり、その作者さんがいなくなってしまったら、感想を届ける事は実質不可能になるんです。そんな当たり前のことすら、私は理解していなかった。
親愛の作者さんは既にお亡くなりになっています。なので感想を届けることが出来なかった。かなりショックでしたが、それで考え方が大きく変わりました。
これまでは「私なんかがレビュー書いても迷惑でしょ……」とか決めつけていたんです。でも「好きな物は好きと言った方が良いよね!」てなわけで、今後もレビューは書いていこうと思います。
届け、私の思い!
以上、2018年の振り返りでした。
■今後の制作スケジュール
さて次は来年のことですね。
来年は、なんといっても今作っているゲームの完成ですね。もうこれしかありません。
次回作はかなり攻めた内容(当社比)になっているので、ふりーむの規約に引っかかるんじゃないかとひそかに心配してます。でも完成したら必ずどこかで公開するんでそこはご安心を。
・ガバガバ制作スケジュール
1月
隠しエンドのイラスト(下絵)を全部描く
2月から4月
イラストを線画から色塗りまで全て終わらせる
5月から7月
簡単なアニメーションを作る
8月から10月
イラストをゲームに組み込む。演出の見直し、システム面の強化など
11月
テストプレイ後、公開
これを目標に今は頑張ってます。
見ての通りザックリしたスケジュールなんで、これより早まったり遅くなったりはあると思います。今年の五月からシナリオを書き始めたんで、この通りにいけば制作期間は一年半になりますね。……頑張ろう。
長文失礼しました。ここまで読んでくれた方が一人でもいれば幸いです。
来年は、無事に新作ゲームをみなさんにお届けする。それだけを目標に邁進していきますので、温かく見守って頂けると嬉しいです。
本当にみなさんにはお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
では、また来年!




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